君の忘れた傘とその残像


斉藤と望月の日々の残像 そして君の忘れた傘

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鳥の住む部屋。

罷り通らない痛み。

理論そこそこ。

ほぼ感覚。

指と指の間。

そこから見える、

足の無い爪先。

台所に立ち、

フィルムを巻き戻す。

声が響かない。

換気扇の音と鼓動は重なりあわない。

鍵盤を弾く少女の横顔のようだ

まるで。

言葉の節々に印をつける。
意味を無くすために。

背筋の凍るような優しさをあなたはもってる。

それを溶かす残酷な心をもってるのが僕。

戸惑いながら話す言葉が一番透明のように。

しーや(^.^)!


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望月勇太

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