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君の忘れた傘とその残像


斉藤と望月の日々の残像 そして君の忘れた傘

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余韻と景色の方向性が開放されるのではなくそれは無

Sunset.jpg

最近一人で夜ギターマガジンを読みながら物思いにふける

物事の意味について考える

それは在るものではなく

最後につける物だということ

それはくつがえらない

自分がそれが終わる最後にどんな意味をつけるのか

景色が消えるその最後の最後

それはもうそこには無く

かすかに残る余韻でしかないのかもしれない

もしくは最初から無いのかもしれない

それすらも自分が最後に決めるんだってことに最近気づいた

それはどうやら本当にくつがえらないらしい

もしかしたらこの世の中で感情があるのは自分だけなのかもしれない

そんな思いで生きてきたのかもしれない

それは最後の最後にわかることだよ

だからなんも心配しなくていいんだと思う

終わるということに恐怖感なんて抱かなくていい

say hello to good bye

ほらまた始まりだよ  

しーや


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望月勇太

Author:望月勇太
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